手帳の書き方のアイデアまとめ10選【おうち時間でやりたいこと】

手帳の中身

こんにちは、なっつみ(@_7223_)です。

突然ですが、あなたはスケジュールの管理って何でしてますか?

スマホのアプリだったり、手帳を使ったり。

最近は時代の変化と共にスマホでスケジュールを管理している方は多いと思います。

が、

私は断然手帳派です。

というのも、私は14歳の頃から手帳を使い始めて21歳の現在に至るまで、毎日欠かさず手帳をつけている手帳人間です。

そこで「もっとたくさんの人に手帳の良さを知って、始めてほしい!」と思い今回の記事を書きました。

手帳を愛して8年目になる私が、手帳の魅力と書き方についてお伝えします。

ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

  • 手帳の書き方
  • 書いておくと便利なコト
  • 可愛い手帳の使い方

 

なっつみ

書き始めると止まらないよ!

日記

4行でいいから書く

手帳の中身

まず毎日日記を書きましょう。1行でもいいんです、何行でもいいので書くことが大事です。

私は4行からスタートしました。

飽き性だったので今まで何も継続できなかった私が継続できた方法は2つです。

  • 4行でいいから書く
  • 2000円以上の手帳を買う

というのも、2000円も手帳なんかにお金使ったら書かないと無駄遣いした感がすごいですよね。なので初めての手帳はあえて高いものを選びました。

そこからハマり始め、ついに5000円以上する手帳にも手を出し始めてしまったぐらいです。

なっつみ

365で割ると安いもんよ!

大切な思い出はぎっしりと

毎日書くことがポイントですが、時々大きなイベントごとがありますよね。

例えば体育祭、入社式、恋人ができた・・・などなど。

そういう大きな思い出はしっかり書き残しておきましょう。

4行と言わずに何ページ使ってもいいです。

 

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ポイントはかっこつけずに素の気持ちを書いておくことです。

例えば恋人ができたあの日のキュンキュンって、覚えているかもしれないけど忘れてくるものです。

そんなときに素の気持ちで日記を書いていたら・・・いつまでも当時の気持ちを思い出せますよね。

私が日記を止められない一つの理由として、

その出来事を書いておかないと、その日が消えてしまう

と思うからです。

たとえスマホしかつつかなかった休日だとしても、自分が生きた1日ですよね。
でもそういう日って1ヶ月もすれば忘れ去られます。

それってその日が消えてしまった気がしませんか?

1行でも書いておくだけでその日が一生残る気がするんです。

余白はシールやテープで埋める

1日何行書かなければいけないって決まってる日記ありますよね。

例えば1日1ページタイプの日記とか。

そういう場合、やっぱり書くことがない日って出てきます。

そんな時は必殺マステ隠しです。(笑)

マスキングテープやシールで余白を隠してしまいましょう。

「え・・・・。」と思うかもしれませんが実際やってみると可愛いですよ♪

 

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なっつみ

手帳好きだとシールがどんどん増えていく。

毎日の予定

手帳のタイプによっては時間で区切られている形の手帳があります。

その場合はいろんな使い方が出来ると思うので、私がどのように使っているかをご紹介します。

時間割にする派

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スケジュールが割とびっしりって方にはこのように時間で区切って使うのがおすすめです。

営業職の方みたいに時間が命!って方は時間割タイプですね。

To do Listにする派

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私はこのようにリスト化してしまうことが多いです。
フリーターで普段決められた時間にバイトをして過ごしているので、特に時間に追われたりすることは少ないので。

逆にやりたいことが多いのでこの形がしっくりきてます。

 

なりたい自分像

せっかくなのでなりたい自分を想像してみませんか?

その時の自分の理想を書いておくと、今後見返したときに「あの頃の夢こんなんだったんだ」「知らないうちに理想形に近づいてる!」などいろんな発見があって楽しいですよ。

樹形図

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私は考え事が多く、頭がごちゃごちゃしたときにこの樹形図を書きます。

自分が考えていることをジャンル別に書き出して、そこから何がしたいのか、どうなりたいのかを書いていきます。

主に書くジャンルはこんな感じ。

  • 恋愛
  • 仕事・バイト
  • 趣味
  • 見た目
  • 生活

この5つから線を書いて、理想の自分を膨らませていきます。

歴史表

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これからの自分の人生を歴史の早見表にするのもおすすめです。

樹形図は”今”の目標を書き出すことが多くなると思いますが、こっちは”未来”です。

何歳で何をやって、それまでに何をするのか。

想像するだけで楽しいです。

やりたいことリスト

今年やりたいこと

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ぜひ年が変わるたびにやってもらいたいのがその年にやりたいことを書いておく。

そして、ジャンル別にも目標ややりたいことをまとめています。

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自分が持っている手帳自体を、自分のやりたいことリスト化していきましょう。

いまだと、コロナが収まったらやりたいことをリスト化しておけば、よりおうち時間の過ごし方が生き生きしてくる気がしませんか?

死ぬまでにやりたいこと

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もう一つおすすめなのが、死ぬまでにやりたいことを100個書き留めておくことです。

実際に100個書いてみようとすると、想像以上に思い浮かびません。

自分のやりたいことってどれぐらいあるのか実際に試して実感してみるのも楽しいですよ。

思い出のコラージュ集

旅の思い出を残す

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もし時間があるなら写真を印刷して自分流の旅行記を作っちゃいましょう!

私は旅ノートといった旅行のことしか書かないノートを作るときもありますし、普段使っている手帳にも写真を張り付けたりします。

写真があるだけで手帳の雰囲気が全然変わってきます!

家で印刷できなくても、コンビニで専用のアプリを使って簡単に印刷できるので便利です。

なっつみ

本当に便利な世の中だよね!

出会った人たちを残す

手帳の中身

こちらもおすすめ。
私がやっていたのは、アイドルのライブに行って関わった人たちとの記念写真をまとめていたりしてました。

自分の思い出を全部手帳に入れることで、本当に素敵な一冊が出来上がります。

手帳を育てるのって、本当に楽しいんです。

頭の整理ページ

とにかく書く

「最近頭がもやもやする」

「恋人とうまくいってない」

など、悩みがあるならぜひおすすめしたいのが今の気持ちを包み隠さず書きまくること。

スケジュール帳の最後のページって基本的にフリーページじゃないですか?

あそこって、ただ手帳をスケジュール帳としてしか使ってない人って基本空白のままその年が終わってしまうんですよね。

それはもったいないです。

私はもやもやしたときにノートを真っ黒にします。

手帳の中身

真っピンクでした。

病んでるのでぼかしていますが。。。

自分が考えていることもまとまってくるし、なんせこれも思い出。

書き残しておけば見返した時が絶対楽しいです。

 

ストーリーにして残す

私が手帳を書き始めて史上、いちばん「気持ち悪いことしてるわ、私」と思ったのがコチラ。

手帳に書いているわけではないですが。

これなんだと思います?

手帳の中身

実はこれ、高校時代半年も続かなかった彼氏と別れたときにこの恋を思い出に残そうと思いまして。

その結果その人と私がいい感じになるところからフラれるまでの出来事をタイピングし、ワードでA4の紙9枚に書き起こしたものです。

我ながらきもいな。

なっつみ

本人に読まれませんように。

でも自分の恋愛なんて、文章に書き起こしてしまえば誰だって一つの恋愛小説出来上がりますよ。

それに今回のこの記事のパワーワードじゃないですか。

何でも書いてしまえば思い出です。見返すときが楽しいんです。

手紙を残す

手帳の中身

これは本当おすすめしたいんだけど、未来の自分に手紙を書いて残しておくこと。

毎年やってるけどたまらなく面白い。

手帳に思い出書いてると、時々思い返しちゃうんだけど、封筒にいれてると当たり前だけど書いたこと忘れてるわけで。

私は毎年誕生日に、来年の自分あてに書いてます。

その他何でも残す

手帳を書いていると、思い出になりそうなものを捨てられなくなりました。

例えば旅行先のチケットとか。

そういうものも全部張り付けちゃいましょう!

どんどん太っていく手帳を見るのもこれまた楽しいんですよね。

ここからは私が残していったものをピックアップしてお届けします。

レシート集

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こちらは担々麺にハマっていた時に貼りつけたもの。

当時担々麺にハマっていたことなんてこの記事を書くまで忘れていたので、残しておいてよかったなと思いました。

プリクラ

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プリクラはいざ撮ってみると使うことってないですよね。

でもこのようにまとめておくと、らくがきや日付などで時代の変化がわかります。

友達のいいところを書く

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これは私が先ほどのA4サイズ9枚に収められた恋をしたとき、失恋してえぐれそうな私を友達が助けてくれたので”友達のいいところ”書いておこうと思って残したものです。

普段友達のいいところなんて書く機会ないし、時間があればやってみてもいいかも。

さいごに

いかがだったでしょうか。

8年間手帳生活を送っていると、このような書き方・思考に至ります。

  • 思ったことを書き残す癖をつける
  • 文章はかっこつけずにぶつける
  • 書きたいことを書く

 

現状、外出自粛中の中で暇な時間を持て余している頃ではないかと思います。

これを機にぜひ手帳ライフを始めてみてはいかがでしょうか。

”コロナが流行ってる”と日記に書くことが出来る時代なんて今しかないですよ・・・。

なっつみ

一緒に楽しもう!

 

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