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《EDiT手帳》1日1ページのおすすめ使い方!使ってみた感想・レビュー【手帳の中身】

手帳好きは一度は考えたことがあるであろう疑問。

なっつみ

1日1ぺージ手帳ってどうなんだろう・・・。

正直毎日日記は書くけど、1日1ページも書くことなんてあるのか・・・と不安に思い、興味はあるけど手を出しにくいのが1日1ページ手帳なんですよね。

そこで今日は私が過去にEDiT手帳の1日1ページ手帳を使っていた時の感想・レビューをしていこうと思います。

  • EDiT手帳の中身
  • EDiT手帳の使い方・アレンジ
  • 1日1ページを使ってみた感想

 

実際に使ってみないと1日1ページ手帳の良さや特徴も分かりにくいと思うので、興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい♪

なっつみ

1日1ページって好きなこと書き放題で楽しい!!!

EDiT手帳の公式ホームページはこちらから

EDiT手帳はデザインが豊富

EDiT手帳のおすすめポイントはデザインがどれもおしゃれで、デザインが豊富なところです。

しっかりしたカバーがついているものもあれば、カバーではなく表紙のデザインを売りにしているデザインなど。

私が実際使っていたEDiT手帳のデザインはこんな感じです。

ずっしりとした手帳感と好みのピンク具合が一目惚れで購入しました。

中のポケットもしっかり収納出来て便利です。

チャックで手帳を収納するタイプなので、多少多めのメモやプリクラを入れても外に漏れないので良かったです。

使っていくうちに分厚く育っていく手帳も大好き・・・♪

なっつみ

手帳はピンクに限るんだよね~~♪

EDiT手帳の中身・おすすめ使い方

ここからはEDiT手帳の中身と、私が実際に使っていた方法や書き方のアレンジを紹介していきます。

年間ページ

しっかりと年間ページも用意されています。

私自身そこまで年間ページを使うことがなかったので、書いてたり書いてなかったりですが・・・

一応体重を書いてるのでぼかしておきます(笑)

ビジョン・プラン・月間イベントを書けるようなページも用意されていました。

(全然書いてなくて申し訳ない。)

MEMO
こんなにしっかり1年の予定を書けるスペースが用意されている手帳は珍しいのでおすすめ。

なっつみ

なんだかんだ年間ページって役立つよね。

マンスリーページ

マンスリーページは最初にまとめて12ヶ月分用意されてるタイプです。

これも好みが分かれますよね。

私は断然最初にまとめられてる方が好きなので使いやすかったです。

私は書いてないですが、一番上の余白にその月の目標なんかを書くのも良いですね。

MEMO
一番最初(月曜日の前)に週のToDoListが用意されているのは使いやすい!月曜始まりが好きな方には特におすすめな手帳ですね!

なっつみ

個人的にはもうちょい枠が大きくてもいいかな~

月間まとめページ

1日1ページが始まる一番最初のページに、毎月”月間まとめページ”が用意されています。

その月のテーマ・月間プラン・支出・記録しておきたいことが書き残せるページです。

このページはしっかりと使っていました。

私の場合は記録しておきたいこと(右ページ)には、その月に起こった出来事のベスト6を思い出してまとめて書いていました。

 

何年か後に見返した時にパッと「あ、この月はこんなことがあった月だな」と一目でわかるようにしてみました。

MEMO
このまとめページが用意されている手帳も結構珍しい・・・!すごく便利だからどの手帳にもつけてほしい!!EDiT手帳の良いところです。

なっつみ

EDiT手帳の一番好きなところはこのページがあるところ!

1日1ページ

このページの特徴はとにかく自由!ってこと。

一番下には4つのチェックボックスが用意されているので、人によって色んな使い方が出来そうです。

私の場合は学生時代ということもあり、家計簿をつけるほどの出費はなかったので、メモ程度に何にお金を使ったかを記入してました。

時間があるときは色鉛筆やシールをふんだんに使って可愛く書いたり、

時間が無かったり、とにかくあったことやその時の感情を書きまくりたいときは文字で埋め尽くしたりしていました。

手帳にハマる前までの私は「手帳は最初から最後まで一定で書きたいから、毎日同じような量をしっかりと書かなきゃ!」と思っていました。

しかしいざハマると逆です。

日に日に色んな量を書いて、絵を描く日もあれば何も書かない日もあった方が、今後見直した時に

「あ~この時期は楽しそうだな、この時期は文字ばかりだから悩んでたんだろうなw」

という風にふりかえられるので一定じゃない方が面白いということに気づきました。

1日1ページは書けないかも・・・と思っているなら、そんなに深く考えずにまずは買ってみて、書いてみて考えることをおすすめします!

やっぱり久々に見返すと学生やってておもしろい。

制服が自由だったのでその日の制服を描いてたりもしました。

まかないを描いたり。

MEMO
実はページの一番下に小さな文字で有名人の誕生日がメモされています。(使っているときは一回も読んだことないけど笑)

なっつみ

みんなの中身が気になる・・・♪

フリーページ

私は基本的に、彼氏がいたら毎月記念日にその時の気持ちを書くという使い方をしていました。

まとめて見えた方が「わ~最初の記念日若い(笑)、どんどん考え老けてるわ・・」と、面白いです。(笑)

ということでぼかしておきます。

1年を過ぎたあたりから書かなくなるんですけどね・・。

他にも病みまくってるときは、その病んでる気持ちをフリーページにぶつけたりします。

今悩んでる悩みなんて、1年もしないうちに全て思い出になるので残しておくと面白いです。

MEMO
フリーページは10ページありました。1日1ページ用意されているため、フリーページのページ数は少なめのようです。

なっつみ

いくら1日1ページ用意されていても、やっぱフリーページは必要!

関連記事:【完全版】手帳の書き方アイデア10選!あっという間に手帳の中身が充実する方法!

EDiT手帳を使ってみた感想

実際に1日1ページ手帳を1年使ってみた率直な感想をまとめました。

ぶっちゃけ1日1ページってきつくない?

はい、きついです。(笑)

ぶっちゃけきつい。

特に朝から晩までバイトでお店にこもってる日なんて、本当に書くことがありませんでした。

今思うと学生時代で毎日違う出来事が起こってた時期なので、割と書くことはあったんですが、家で過ごす時間が長くなった今この手帳を書けと言われても書けないです。

書かない日も1年間のうちに10日ほどありましたが、「毎日書きたい!」というプライドのおかげで10日書かなかったぐらいで済みました。。

ただ、やっぱり1日1ページ用意されていると、書きたいことがある日はすごく楽しいです。

なので今度私が1日1ページ手帳を使うのは妊娠して子供が出来たときって決めています。

それまでは相当なことが起きない限り1日1ページ手帳は封印します・・・。

なっつみ

見返した時の楽しさはすごいよ!!

▼その他おすすめ手帳レビュー▼

EDiT手帳はこんな人におすすめ

1日1ページ手帳の使い方は、私のように日記として使う方法と、毎日メモのようにして使う方法があります。

例えば毎日会社で会議をする方だと、1日1ページその会議の記録をまとめていくとわかりやすいノートが完成するはず。

他にも1日1作品絵を描いていく方法だったり、日記などは一切書かず毎日のTodolistをひたすら書いたりするのもありですね。

人によって様々な使い方が出来るのが1日1ページ手帳の良いところ。

 

その中でもやはりこんな人におすすめしたい!▼

  • 学生
  • 時間がある人
  • 絵を描くのが好きな方
  • 仕事用に1日1ページ使いたい方
  • 主婦・家で過ごす生活の方
  • 1日1ページ手帳を使ってみたい方

日記を用途に使う方は、ある程度時間がある方の方が良いです。

というのも、書けない日が続くと「もう書かなくていいや」と継続できなくなる可能性が高いからです。

そして「まとめて書こう!」と思って溜めていると、1日1ページって結構量があるのでまとめて書くのですら難しくなってきます。(笑)

まあ実際、結局は使ってみるのが一番です!

なっつみ

初めて手帳を使う人は難易度高いかも・・!

まとめ

1日1ページ手帳は買うまでの難易度が結構高いですよね。

「続かなかったらどうしよう」

実際に書き始めてみると案外いろんな使い方が出来て、想像より続けられるかもしれません。

絵を描くのが好きな方はすごく書きやすい手帳かもしれません。

 

そしてもう一つ発見したことは、1日1ページ手帳を使った後から自分がいちばん理想だと思える手帳像が分かってきた気がしました。

私の場合1日1ページも書くスペースはいらなかったけど、1日4行も少ないんだよなぁとか。

 

一度使ってみるといろんな発見があるので、ぜひ今年から1日1ページ手帳挑戦してみませんか♪

 

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