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ハイステ”東京の陣”を観た感想。烏野無しで成り立つ研磨センターの世界観恐るべしすぎた

東京の陣

ハイステの魅力を知ってしまって早1ヶ月。

またもや購入してしまった・・・・・

今回は”東京の陣”。

最近自分の中で木兎熱が沸騰していたため、買わざるを得なかったです。

もうね・・・・・・最高すぎた。

見てわかる通り、音駒・梟谷・戸美しか出演しない舞台。

視聴するまでは「え、烏野出演なしなの?主人公無しで大丈夫なの?」と思っていましたが、そんな心配しててすいませんでした。。

研磨が主人公というか、センターを務める世界観がアニメや漫画では考えれないから逆に興奮する!!!

かっこいいい!!!!

今日はひたすら”東京の陣”を視聴した感想を語ります。

DMMのレンタルは期限が1週間なので、今週はずっと観ていなきゃ・・・。

関連記事:「なぜアニメを舞台化するの?」と思ってた私が演劇”ハイキュー!!”を観た感想。

ハイステ”東京の陣”を視聴した感想

主人公無しで成り立つ舞台

主人公の烏野高校無しで成り立つのが本当にすごい。

研磨がセンターなのもすごい。

原作だと絶対に目立たないようにしているキャラ(研磨)が、舞台のダンスシーンなんかになると必然的にセンターにくる感じ。

アニメの絵で想像したら絶対にありえない光景なんだけど、だからこそ舞台の上でそういうシーンが見えるところがすごく楽しかったです。

あまりにも烏野が居なくても成り立っていたので忘れていましたが、主人公無しで成り立つアニメって他にあるのか?

オープニングのかっこよさ

オープニングが始まる直前、「ステージ上研磨一人になったな~」と思って観ていると、いきなりパッとステージに光が当たり、後ろで出演者全員がポーズを決めている

っていうあの演出、なに!!?!?!

超かっこよすぎた。

私の友達に「かっこよすぎて涙が出る」っていう子が周りに何人かいて、どういう意味だ・・と思ってましたが。

やっとわかった。かっこよすぎたら涙出る。

やっぱ異性は違いますね。

ラップバトルミュージカルがかっこよすぎる

オープニングからラップバトル的な舞台が始まりました。

「あれ、自分は今ハイキューを観てるよね?ラップバトル観てたっけ?」

って思えるほどのラップバトル。

どの学校もイメージカラーに合わせたチャラめの衣装羽織って、、、

あの大人数の中で一際目立つのが木兎さん。あの大きなふさふさのコート羽織って(クルエラみたいな)踊る姿が最高にかっこいい!

とりあえず一旦上に貼ってる動画見てみて・・・(笑)

小学生みたいな木兎が可愛すぎる

もーーーーーーーー可愛い可愛い可愛すぎた!!!!!

アニメだとかっこいいシーンも結構入ってくるんだけど、この舞台に関しては”とにかく赤葦に世話してもらう小学生”って感じ。(笑)

今回のハイステでいちばん笑ったシーンは、木兎がコートを脱いだら金色の全身タイツ(木兎曰く勝負服)を着ていたところ。

あれはやばい。全身タイツ・・・・

赤葦が色んな言葉で勝負服を取り上げるんですが、最終的に木兎が「やっぱ勝負服着たい」とごねた結果、

「大丈夫です。俺たちがあなたの勝負服です」

 

・・・・だあああああああ!!!!!

あかあしいいいいいいい!!!!!

 

木兎のキャラと学校の雰囲気も兼ねてか、誰よりも誰かに持ち上げられる回数が多いのは木兎さんだと思うんですが。(肩車というか)

点を決めて誰かに持ち上げられるたびに、表情が本当に小学生というか(良い意味で)。

あの無邪気さ?うるささ?明るさ?であの身長はかっこよすぎる。そしてダンスシーンは真剣な顔っていうギャップ。

戸美の色気がやばい。

いちばんかっこよかったんでない・・・?

蛇の動きや音をテーマにしてるから、全体的にくねくねした動き(ダンス知識なくて言い方わからんw!)というか縦も横も!(笑)

で、大将くん表情やばい・・・・・・・・・・・・・・・・

舌だされるのやばい。色気。これ以上は言いません。

 

最後のミカちゃんが帰った後の反応が可愛すぎた。そんで戸美のみんなで「勝ち組許さない!」のシーン。

高校生だ~~~!!!ってなる(笑)

かっこよすぎて忘れがちですが、彼らはみな高校生です。ありえん。

永田崇人くん溢れる研磨が可愛い

まず最初に、あの髪形がちゃんと似合ってるのがすごすぎる。顔が最強。

あの金髪ボブぐらいの長さのセンター分けが似合う顔ってどんな顔(笑)

目もキリっとしてて素敵な顔だな~~と、、久しぶりに俳優さんでかっこいいと思える人を見つけた気がします。

そして個人的な感想ですが、どのキャラよりも中の人(永田崇人くん)の雰囲気があふれ出てるキャラクターに見えました。

いつもとは違った研磨が見えて楽しかったです。

そして最後の観客席に来たり挨拶のときは”永田崇人”を出しているので超笑顔でノリノリなんですが、最後舞台から下がるときは研磨の顔でこっちに手を振るという。

 

ああああああああかわいいいいいいいいいというかかっこいいいいいいいというかS~~~~~~~~!!!!!

 

「俺は研磨をやってました」感からSっ気を感じられるというか(絶対そんなことはしてない)。

この気持ちわかる人おらんかなあああ・・・

”研磨風の性格演じてたけど実は永田崇人です、まあでも研磨っぽい顔で最後でを振ったら喜ぶんでしょ?”

っ的な(笑)

とにかくかっこよすぎました。

まとめ

何といっても木兎さんが可愛すぎた。小学生すぎた。

ハイキューを観始めたころは烏野にしか目が行かなくて、「烏野が一番!烏野勝て~!」って感じだったけども。

何度も何度も観るうちに他のチームの魅力が分かってきて、すごく楽しい。

まさか烏野が出てこない舞台で感動する日がくるとは・・・!

 

そして実は今月の東京ドームシティであるハイステチケット、

ゲットしました(*’ω’*)

東京に住んでると、こういうのサラっと行けて本当に強い!!!

あと3週間もしないうちに生木兎さんを見える・・・やばい。

今まで女性アイドルの追っかけしかしてこなかったので、初めて男性(キャラ?だけど)を観に行く舞台に行くので超テンション上がってる!

絶対かっこいいだろうなあああ・・・

 

ハイキュー演劇公式ホームページはこちらから

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