今年のハロウィン、お化け屋敷は実施可能なのか本気で考察してみた。【ウィズコロナ】

ハロウィン

2020年、ずーーっとコロナに縛られた生活。

まさかこんなことになるとは思っていなくて、半年以上こんな生活が続いているとは。

この調子だと2020年は丸々コロナに縛られた生活になりそうですね。

そこで出てくる私なりに割と重要な問題。

ハロウィン、

どうなるん・・・。

ハロウィン

ソーシャルディスタンスを保ったお化け屋敷?

マスクをしたゾンビたち?

・・・・・・辛いw

1年で一番楽しみたい季節。

 

今日は今年のウィズコロナハロウィンがどんな感じになるのか、勝手に考察してみました。

※ただの私の考えです。

ハロウィンって何?

ハロウィン

そもそもハロウィンとはどのような行事か知っていますか?

もともとは悪魔やサウィンなどを崇拝し、生贄を捧げる宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。wikipedia

ということです。

最近では主に若者の流行にのっとり、どんどん方向性が変わってきつつあります。

 

それはそれで”日本のハロウィン”として楽しまれています。

「本来のハロウィンとかけ離れすぎている」とかいう考えの方もいらっしゃいますが、現代では現代流のハロウィンがあるので、また別問題です。

 

10年程前は、現在よりはハロウィンという行事はそこまで注目されていなかったと思います。

 

しかし現代のテーマパークの流行やSNSの流行によって、より若者が楽しむイベントとして大きな存在となりつつありました。

 

要は本場のハロウィンと日本のハロウィンはそもそも別物と考えた方が受け取りやすい感じになってきています。

ハロウィンを好きな理由と魅力

ハロウィン

まずは、私がハロウィンを好きな理由と魅力を5つに分けてご紹介します。

  1. 恐怖感を煽る音楽が最高
  2. コスプレ文化が超楽しい
  3. 傷メイクが趣味
  4. テーマパークのイベントが神
  5. お菓子が美味しい

なっつみ

ここからは詳しく解説していくよ~

恐怖感を煽る音楽が最高

ハロウィンミュージックは本当に魅力的なものがたっくさん。

私的にハロウィンといったらこの曲。

HALLOWEEN PARTY / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA

2012年、HYDEを中心に結成されたハロウィン期間限定バンドの1曲。

ミュージックビデオから歌詞から、この曲を聴くだけでハロウィン気分になれてしまう。

 

この曲を筆頭に、世界にはたくさんのハロウィンミュージックが存在します。

どの曲も恐怖感、不気味な雰囲気、少し寂し気なお化けの雰囲気、なのに楽しい雰囲気、

この全てが1曲の中に詰まっているのでめちゃくちゃ深いんです。

 

個人的におすすめなハロウィンに聴きたい曲をご紹介しておきます。

  1. Witch Doctor
  2. Witches witches witches
  3. The creature from the tub
  4. ゾンビモブ2017(USJ)
  5. ゾンビ・デ・ダンス2018(USJ)
  6. アダムスファミリーのテーマ曲
  7. リ・ヴィランス2009(ディズニー)
  8. ミステリアス・マスカレード(ディズニー)
  9. ゾンビゾンビジェネレーション
  10. This is Halloween(ナイトメア)

この10曲を聴いたら確実にハロウィン気分になること間違いなしです。

なっつみ

いつ聴いてもハロウィンの気分になれるってすごくない?!

コスプレ文化が超楽しい

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ハロウィン=コスプレ

になりつつある現代。

去年初めて本格的にディズニーハロウィン(Dハロ)で仮装を体験してきました。

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本格的に毎年Dハロを楽しんでいる方たちにご一緒させてもらったのですが、彼女たちは熱量が違いました。

  • 1年間の有休はハロウィン期間に全部使う
  • ハロウィンが終わったらすぐに来年の衣装の準備
  • 着たい衣装が売ってない場合、自作。
  • 1ヶ月ほど会社を休んで毎日ディズニーへ。
  • 期間中3着以上のコスプレをする
  • 衣装代は安くても5万円ぐらいしてた。

すごく素敵な体験をさせてもらいました。

私なんか1万円ほどの白雪姫の衣装を着ているのに・・・・。

 

やっぱ趣味に熱い人って素敵でした。

 

1年間、この期間のために準備をする人がいるほどハロウィンは愛されているみたいです。

なっつみ

ハロウィンだから仮装が許される部分もあるよね~♪

傷メイクが楽しすぎる

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仮装と共に流行りつつある傷メイク。主に女の子が多いのではないでしょうか。

私は趣味で傷メイクをすることがよくあります。

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全て独学なので、本格派の人には及びませんが。

少し自撮りを盛る用に目から血を流すようなメイクをする方や、本格的にゾンビになりきる方、人それぞれ特徴がでて面白いところです。

なっつみ

上手く出来た時の達成感と言ったら♪

テーマパークのイベントが神

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普段はワクワク可愛い雰囲気で楽しませてくれているテーマパークですが、ハロウィンの時期になると少し変わっきます。

 

パーク内のモニュメント、パレードやBGM、キャラクターのコスチュームなどすべてが少しダークな雰囲気になります。

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ミッキーが黒い衣装を着ていたり、

ハロウィン

キティちゃんがデビル風になっていたり。

年に一度の悪の雰囲気を醸し出すキャラクターたちが本当に可愛い。

なっつみ

音楽もパレードもダンスも本当に最高!

お菓子が可愛くて美味しい

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ハロウィン時期に販売されるお菓子って、可愛くて美味しいもの多くないですか?

 

というのもハロウィン自体、カボチャをモチーフにされることが多いので自然とカボチャやさつまいもがメインのお菓子が多くなります。

秋だからという理由も大きいですけどね。

 

そしてテーマパークで売り出されるお菓子がこれまた可愛いんです。

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なんとチャッキーとキティちゃんのコラボ。

まさかそことそこが合体してしまうのか?!というレア度。

なっつみ

オレンジ系のパッケージのお菓子って美味しくない?(笑)

テーマパーク用のガイドラインについて

今年のハロウィンを考察する前に、

遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

というのをご存じですか?

 

2020年5月22日付で、このようなガイドラインが発令されました。

要するにコロナを広げないために全国の遊園地やテーマパークが発令した対策になります。

 

気になる方は読んでもらって結構ですが、10ページほどの長文ガイドラインになっているので、簡単に重要なところをまとめてみました。

  1. 出来るだけ2mの間隔を開ける
  2. 大声を出させないように配慮
  3. エンターテイナーでマスクを着用しない場合は大声を出さない
  4. 3密を十分に配慮
  5. お化け役は出来る限り離れて実施
  6. 極力窓・扉の開放

ハロウィンイベントに関係してきそうな一部を抜粋しましたが、これだけで思いません?

 

お化け屋敷は無理だなwwww

と。

 

2020年のハロウィンを考察

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さて、ここからが本題。

ウィズコロナ生活となった今年のハロウィン、どのように変わっていくのかを、私なりに考えてみました

上記で説明した『遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』を参考に勝手に考察していきます。

テーマパークの入場

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入場に関しては、今後どうなっていくのかは想像は付かないですが、検温とマスクチェックは当分の間は行われそうですね。

USJに関しては6月中旬から開園予告が出されましたが、ディズニーに関してはまだ未定とのことです。

人数制限で入園者数を絞りつつのインパーク状態になるはずなので、もしかしたらハロウィン期間も人が少ないパークを楽しめる可能性があるかも・・・?

USJもディズニーも、一年で一番入園者数が多い時期はハロウィン期間なのでいつも人だかりでゆっくりできないことが多いんです。

今年はある意味混雑していないパークを楽しめるかもしれません。

コスプレイベント

気になるのがコスプレをしても良いのかどうか。

 

コスプレをすること自体はコロナに関係はないですが・・・、

することによって写真を撮ったり、パーク内での写真撮影でいろんなところを触ってしまったり・・・

 

そもそも全員マスクの着用が義務付けられるはずなので、パーク内のプリンセスたちに仮装したお姫様たちもマスクをつけているという光景。

 

ある意味見てみたいですが(笑)

 

ただ、ディズニーなどで仮装をする際に使われている更衣室が、毎回めちゃくちゃ混んでいてとっても狭い空間なんですよね。

あの光景を考えると自宅から仮装してこいという形になるのか・・・?

 

入園者数を減らすためにも仮装は禁止にする予想が立てられそうですね。

 

お化け屋敷はあるのか

ハロウィン期間のUSJはたくさんの期間限定お化け屋敷を堪能することが出来ます。

主にホラー映画の世界観を舞台に、チャッキーやエクソシストなどのお化け屋敷が楽しめます。

 

ただガイドラインにより、2mの間隔を開ける決まりなのでお化けが近づくことが出来ません。

そしてゲストに大声や叫び声を出させるような演出を控えるという決まりも発見しました。

 

要は驚かせないわけです。

 

これじゃお化け屋敷として全然成り立つことができませんね。

また、締め切った空間はNGなのでもし行うなら窓を開けて換気状態。

 

2018年に行われた『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』というお化け屋敷を知っていますか?

音に反応する幽霊が潜んでいる船に乗り込んでいくので、驚いても叫んではいけないという斬新なお化け屋敷です。声を出すと襲われてしまうというルールです。

 

ワンチャンそのルールを使えば・・・・

いや、無理やりすぎか。

 

こうなってくると、お化け屋敷系のアトラクションは今年はなさそうですね。

ただ3D映像を楽しめるタイプの鑑賞型アトラクションもあるので、それぐらいだと開催されるのかな?

USJなどに現れるゾンビ

一番の難題、USJに毎年現れるゾンビたち。

知らない人のためにご説明します。

USJは毎年ハロウィン期間の夜になると、ゾンビたちがゲストを脅かしにパーク内を歩き始めます。

そして30分に1回、このような現象が起こります。

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ゾンビが道端に・・・。

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どうやら手招きをして私たちを呼んでいます。

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「一緒に踊ろう」と言っているみたいです。

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ゲストとゾンビ一丸となって夜のユニバでダンスをします。

これが毎年の楽しみなのですが・・・

ハロウィン

ですよね。。。

 

ガイドラインにのっとると、エンターテイナーは演出上やむを得ない場合はマスクの着用は無くても大丈夫みたいです。

しかし、その場合だと飛沫感染の予防で大声は出せず、1m(なるべく2m)以上はゲストとの距離を開けないといけないという決まりです。

ゾンビは基本的に大声や不気味な声でゲストを脅かしてきます。

少なくともこれで、ゲストと共にダンスをする行為、ゲストを脅かす行為はダメっぽいですね。

 

そして毎年本当に大勢のゾンビがパーク内を巡回します。

 

要するに他の季節のときよりもエンターテイナーの人数が多く、ゾンビ分のエンターテイナーが出演に向けて準備をしなければなりません。

そう考えると、キャスト目線からしてもゾンビを大量に雇うのは危険な気がします・・・。

 

ゾンビも出現しなさそうですね・・・。

まとめ

ハロウィン

以上がハロウィン好きの私が思う、2020年のハロウィンでした。

このままいくと確実に今まで通りのハロウィンは行えそうにないですね。

また今まで通りの普通の生活が戻るまでの何年間かは、ウィズコロナなハロウィンを楽しむべきなのでしょうか。

いつの日か、ゾンビたちと一緒に踊れる日が訪れますように。

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