【ネタバレ】鬼滅の刃無限列車編が最高すぎたので夜な夜な語ります。

鬼滅の刃無限列車

本日、今話題沸騰中の映画

”劇場版 鬼滅の刃無限列車編”

鬼滅の刃無限列車編

を観に行って参りました。

 

もうね、

 

 

・・・最高。

 

この一言に尽きます。

 

そもそも行く予定はなかったのですが、弟や友達が「良かった!泣ける!」と激推ししてまして。

極めつけが、

友達に「こんなにいいもの見させてもらって1800円しか払わないとか無理って思って、パンフレットとグッズで5000円使ってしまった。」

と言われまして。

 

それはどれだけすごいものだろうか!?

気になる。

 

ここ最近は週7で働いていて、ご褒美に映画の1本ぐらい良いか~という気分で勤務前に映画館へ行ってきました。

そして久々に号泣したいな~ということもあり。

 

まず一人で映画を観ることがすごく好きなので、約1年ぶりの映画館でテンションが上がります。

鬼滅の刃無限列車編

カフェラテを購入して、いざ鑑賞。

 

ドラえもんの予告から、さっそく泣かせていただきました。

映画の感想

最初にお伝えしておく点が2点。

一点目は、ここから先は映画を観た感想をそのまま書くのでネタバレの可能性しかない!ということ。

てかオチまで書きます。

二点目は、私はアニメしか観ていないので漫画でのことは知らないということ。

ガチ勢でもなく、ただ「鬼滅の刃っておもしろいんだな~」ぐらいの目線でアニメを観ただけなので深くは知らない。

 

そんな私が映画を観た感想を殴り書いている記事になります。

ご承知あれ。

 

とはいっても、本当に殴り書くだけだとわかりにくいので以下5つの項目に分けて語っていきます。

”夢の中”って深い。

まず、今回のテーマが”夢”というところからもう深くないですか(/_;)

炭治郎があまりに幸せそうすぎて「もうずっとそこに居ても良いよ~・・・」という気分になりながら観てました。

いや、だって15歳でしょ。

ただの地上戦ってわけでなく、夢の中でさまよう感じがなんとも言えない。が、文章にも表せませんでした、すいません。

 

個人的には”えん夢”(えんの漢字難しすぎて出てこん。)自体は割と好き。

もうちょっとえん夢側のエピソードを詳しく知りたいな~と思ったんだけど・・・

アニメで前言ってたかな?それか漫画ならもっと詳しく説明されてた?

アニメを観たのも5月ごろなのであんまり覚えてません。

 

鬼滅の刃の良いところというか好きなところは、鬼側にもちゃんと過去があるところが深い。

前東京喰種を観たとき、主人公が喰種側だったから、人を食べる方の気持ちがわかってすごく重く切ないストーリーだな~って考えさせられたけど。

そういう感じだよね!いや、そういう感じ?で、あってる?(笑)

普段アニメとか漫画を観なさ過ぎて、よくわからんが。

人間だけの気持ちじゃなくて、人間に対する悪役の気持ちがわかるとすごく考えさせられる。

 

そして夢を見たがってる少女や少年たちも苦しいな~。

”人間らしさ”がすごく強くて考えさせられました。

夢の中でいいから幸せになりたいって思ってしまってる、あの年で・・・何があったの。苦しい思いしてきたんだろうな。

 

そしてえん夢が作り出した夢の外側が人によって違う空間なのがすごい面白いな~と思った。

みんな個性が強くて(笑)

果たして私の核がある空間はどんな空間なんだろうか。ちょっと怖い。

善逸が可愛すぎて無理

可愛かったぁああああああ( ;∀;)

本当に可愛かった。

鬼滅の刃に出てくるキャラクターみんな可愛いけど、やっぱり善逸はレベルが違う。

今回の映画良すぎたけど、しいて言うなら善逸の出番少なくない?ってこと。

もうちょい戦闘シーン観たかった。

 

が、

 

列車に乗った時に伊之助がテンション高すぎて止めたり謝ってるとことか可愛かったのと、

列車に鬼が出るのを知って泣き叫んでて可愛かったのと、

夢の中でねずこと良い感じで喜んでいるところが癒されたのと、

夢の中に男の子が入ってきて脅している所が最高に推せるのと、

ねずこがピンチの時に瞬間的に現れて一瞬で助けてしまうのかっこよかったのと、

日が昇ってきてねづこが日に当たらないようにあたふたしてたところと、

 

うん、

可愛かったです。

 

ただ、、、

出番少ない( ;∀;)

炭治郎と伊之助のタッグが最高

伊之助がどんどん人間っぽくなっていってるところがとてつもなく可愛い。

炭治郎が伊之助のことをしっかりわかりすぎていて、伊之助が「俺がいちばん」系の発言をしたとき、すぐに「そうだね!」みたいに納得する流れ。(伝わった?)

しっかりしたお兄ちゃんだな~と思うし、それで伊之助が力を発揮する感じが本当に素敵な関係。

 

伊之助はそういうやつだ、と思いつつ、伊之助の得意なことはしっかり知っているから、「伊之助がそういっているなら絶対そうだ」って信じてるあの関係も素敵。

そして伊之助はがむしゃらに動いてるように見えて、炭治郎が夢と現実がごちゃごちゃになって首を切ろうとしてるときとっさに止める伊之助が・・・何なん!!!

 

感動です。

 

炭治郎としっかり首をとりにいくために、鬼の目を全部潰している姿とかもう感動というかなんというか、とにかく二人が列車の上で戦っているあのシーンはとても素敵でした。

(善逸も混ぜてほしかったな)

(キャラの性格的に無理か)

(善逸が観たいだけです、ごめんなさい)

 

そして戦闘シーン終わってからの炭治郎が運転手を助けようとするところで、もう本当に良い子すぎてついていけなかったです( ;∀;)

15歳だよ?なんども言うけど15歳で、

「俺が死んだらあの運転手が人殺しになる」

は!?!?!

なんなんだ、その思考。こわすぎ、優しすぎ。(果たしてこれが優しいというジャンルのモノなのかすらわからん)

鬼が逃げて炭治郎が叫ぶシーン

日が昇り始めて鬼が逃げるシーン。

鬼は「お前から逃げてるんじゃねぇ、太陽から逃げてるんだよ!」(的なセリフ)だったのに対して炭治郎が叫んでたセリフがめちゃくちゃグサっときた。

「俺らは鬼に有利な夜に戦ってるんだよ」(的なセリフ)。

いや、当たり前なはずなんだけどこのセリフ、なんかすごいグサっとささった。

たしかにそうだな~、と。

炭治郎があんなにあんなに叫ぶのは初めて見たから、「そうだよね、そうだよね」って気分。

やっぱどれだけ鍛え上げてて一人前になろうと、やっぱ15歳か~って考えると落ち着いた目で見てしまうというか。

たぶんこれ中学生の頃とかに見てると、また違う感想なんだろうな。

 

鬼は日から逃げてると言ってる、炭治郎は戦い(?)から逃げるなと言ってる、このすれ違ってるというか考えの違いがこの世界を作り上げてるんだろうな、という。深い。

衝撃のエンディング

今回の劇場版は、単なるアニメの続きで、ストーリーの一部に過ぎないことはわかってたのですが、映画だから勝手にハッピーエンドのつもりで観てました。

なのに。

 

死んだ・・・・??!

 

衝撃。

観てる私たちは亡くなったことを信じられないし、そもそも炭治郎達も泣き崩れているところで終わるという展開。

 

この最後のシーンの私の脳内はこんな感じでした。

 

え、死んだ?

ちょっと待って、え、これで終わらんよな?

エンディング流れるなよ、流れるなよ、・・・・

 

エンディングきたああああああ

 

画面黒くなったああああああ

 

え、まってしかも、文字と煉獄さんの絵しか流れんタイプかあああ

映像じゃないんかあああああ

 

・・・・待って、死んだ?

 

(残っていたカフェラテを真顔で無心に飲む)

(エンディングソング一切入ってこない)

 

いや、エンディング終わった後に何かしらその後の映像流れるタイプじゃろ。

そうじゃないと苦しすぎるよな、うん。

 

・・・・・・画面右下白文字きたあああああああ

 

 

映画おわったあああああああ

 

 

 

・・・・・・・・・・(無心)

 

って人、結構いたんじゃないでしょうか。

 

こんなハッピーでも何でもない終わり方の映画は初めて。

まあ漫画の途中だからしょうがないんだろうけど。

 

苦しい、苦しすぎた。しかも今からバイト。

こんなにぼーっとした気分で勤務に挑んだのは初めて。(笑)

 

でもたぶんこれ死んだからよりヒットするんだろうな、きっと。これでハッピーエンドだったら普通なんだろうな。

 

ちょっと一回観ただけじゃ受け止めきれないので、もう一回行かんといけん。

最近映画を1回で満足できなくなってきたけど、もうそういうものだと受け止めた。

 

映画館で観る映画は、一回ストーリーを掴むためにみて、二回目でキャラや背景やらの深いとこを真剣に観る。

二回以上観てやっと”観た”って言える気がする。

 

実際、鬼滅の刃はAmazonプライムか何かで一通り見たけど、最近テレビでもう一周観始めて、二回目に観た方が面白い!って思った。

キャラの性格とかをわかった上でみるとより面白いんだろうな~。

 

ということで。

鬼滅の刃無限列車

鬼滅の刃無限列車編・・・最高でした。

 

 

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