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映画『鬼滅の刃無限列車編』半年ぶりにリベンジしてきた。映画は2度観るべきですね。

最近、また一からアニメ『鬼滅の刃』を一周しました。

全部観終えたらやはり続きが観たくなります。
調べるとびっくり、まだ劇場版公開されているんですね。

 

前回私は10月に映画館で鑑賞しましたが、7ヶ月経った今でも映画館で観えるなんて。

6月になるとBlu-rayが発売されるみたいなので、もう少し待てば配信で観えるかな・・・と思いつつ。

 

しっかり行ってきました。

auマンデーだったもので。

 

平日のお昼過ぎということ・公開されてから時間が経ってるのもあり、私含め10名ぐらいのお客さんしかいなかったです。

 

全力で泣くために一番後ろの一番端の席をチョイス。

 

今日は映画の詳しい感想は語りません。
前回詳しく語ったので。

前回の感想>>映画『鬼滅の刃無限列車編』ネタバレ・感想|最高すぎたので夜な夜な語ります。 

 

最近思うのが、アニメも映画も2回以上観てから、
やっと「観た」って公言出来るな・・と思うようになりました。

ここ3年間ぐらい、映画館で観た映画は基本的に2回以上チケットを買って観に行きます。

 

1度目は単なる楽しみで、
2度目でより詳しく、より深く実感する。

 

アニメもそうで、1度目は何もかもわからない状態で見るから見落としている部分も結構あるんですよね。

ただこの見落としている部分に気づけるのは2度見てみた人だけ。

 

私もアニメを2周してから、累(蜘蛛の鬼)の姉役をしてた鬼の目の中がベイマックスにしか見えないことに気づけました。

 

そして1度目はストーリーの流れるままキャラクターの性格をわかっていくんだけど

2度目はキャラクターの性格をわかった上で観るから、より愛着が湧くというか。

 

だから基本的に私はどんなアニメや映画も割と簡単に泣いちゃうんだけど、1度目より2度目の方が愛着が湧いて泣けてしまうことが多い。

 

半年前に見たときは「煉獄さんんん!!!!(/_;)」って気持ちだけで、ただ亡くなったことが苦しくて泣けたけど。

2度目は亡くなることは知ってるから、「最後、こんな表情してたんだ、笑ってたんだここのシーン」とか。

 

 

話は変わるけど、鬼滅を見ていると何かもう・・自分が小さく思えてくる。

鬼滅というか炭治郎を見てるときれいすぎて自分がすごく汚れて見える・・・

 

今まで観たアニメや映画の出演キャラの中でも、あんなに”優しい”が似合うキャラクターは居ない気がする。

ってぐらい綺麗。

 

そして伊之助もどんどん人らしく気持ちを持つようになって。

最初善逸が列車を追いかけて走ってるとき、炭治郎と一緒に善逸を引っ張って列車に乗せてあげる・・

っていうあのシーンだけで「伊之助・・・」ってなるもんなぁ(笑)

(見た目さえタイプだったら1000%伊之助しか推せなかったんだけど)

 

私は人気になってるものとか、すでに人気なものを後から観る・・ってことに抵抗があるので。

鬼滅の刃も人気すぎてもう観るタイミング失った・・って人結構いますよね。

 

後、髪形が特徴的なキャラクターばかりのアニメはあんまり観る気が起きないタイプなんですが・・・

 

ただ今回はブームが大きすぎて、逆に「観ないといけない気がする」という気持ちで観えましたが

観てよかった。

炭治郎に会わせてくれてありがとうございます、の気持ち(笑)

 

ということで、まだ鬼滅の刃観たことなかったらぜひ観て見てください。

 

ストーリーどうこう、の話ではなく
主人公の炭治郎に会わせたい、みなさんを。(笑)

 

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