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【岡山弁講座】日常会話でよく使う岡山弁の例文一覧。この6つ使えたら岡山弁ばっちりじゃわ。

最近は千鳥を筆頭に、藤井風やら、

岡山弁・・・

キテるんでない!?!

私も岡山に居る時は当たり前だけど周りは全員岡山弁を話すので、違和感などを感じたことはありませんでしたが。

東京に来てからは、逆に岡山の友達と話すときに「岡山弁話してる!」って思うようになりました。

 

それに加えて「岡山弁って例えばどんなの?」って聞かれることが多いので、私が個人的によく使うと思っている岡山弁をまとめてみました(誰得)。

 

まぁ私がよく使うということは、基本的に岡山県民がよく使うってことで合ってるはず。(笑)

とはいえ岡山県の県北寄りに住んでいたので、県南の方言とは少しだけ違うかもしれないです。(千鳥と藤井風は県南)

日常会話でよく使う岡山弁の例文

じゃけん、じゃろ、じゃ

  • じゃけん=だから
  • じゃろ=でしょ
  • じゃ=だ

”岡山=じゃ”

です。ちなみに「~~じゃけん」が岡山で、「~~じゃけぇ」は広島です。

ひらがなで見ると一文字しか変わりませんが、私たち岡山県民からすると全然違います。

岡山弁なんて全然可愛くないのに、広島の子が「じゃけぇ」って言ってるのを聞くと超可愛く聞こえます。

無いものねだりというか、なんというか。

よく使う例文

じゃけん来れんかったんじゃな
➡だから来られなかったんだね

~けん

  • ~けん=~から

岡山県民が「~けん」と言うたびに、「九州の人?」って聞かれます。「名古屋?」とも聞かれたことがある気がする・・・。

よく使う例文

足痛いけん部活行けれんわ
➡足痛いから部活行けないわ

えらい

  • えらい=しんどい・辛い

関東に来て、唯一伝わらなかった方言かもしれないです。

「今日頭痛くてえらいわ~」って言うと、「?」ってなりました。

「持久走えらい!!」は偉いではなく、しんどい!って言ってます。

よく使う例文

ちょっとえらいけん熱測るわ
➡ちょっとしんどいから熱測るわ

~がん

  • がん=でしょ

「だから違うって言ったでしょ」→「じゃけん違うって言ったがん」的な。「じゃけん違うって言ったじゃろ」でもいけます。(笑)

どうやって使い分けてるんだろう、そういえば・・・・わからん。

ニュアンス的に「じゃろ」より「がん」の方が強い気持ちな気がします。褒めてる場合でも怒ってる場合でも。

よく使う例文

ええがん、似合っとるよ!
➡良いじゃん、似合ってるよ!

~ちゃい

  • ~ちゃい=~なさい

これは津山(岡山の県北にある市)弁です。例えば眠そうな友達が近くに居る時「早く寝なさい」→「はよ寝んちゃい」って感じで使います。

人にも寄りますが「早く寝なさい!」と怒ってる風ではなく、どちらかというと「早く寝たら?(‘ω’)ノ」ってニュアンス(笑)

よく使う例文

お風呂冷めんうちに入りんちゃい
➡お風呂冷めないうちに入りなさい

~ょーる

  • ~ょーる=~てる

進行形の動詞と合わせて使います。

「今宿題してる」→「今宿題しょーる」、
「テレビ観てるところ」→「テレビ観よーるとこ」的な。

よく使う例文

これは私がやるけん、そっちやりょって!
➡これは私がやるから、そっちやってて!

日常会話の岡山弁例文まとめ

上記6つが、特に私が日常会話で使っている岡山弁なはず。

もしかしたら知らないうちにもっと使っている言葉があるかもしれませんが・・・・。

 

岡山弁はどちらかというと「怖い」とか「口悪い」と言われることが多いです。

が、全然怒ってないです。。。

 

最近は藤井風さんの影響でお洒落に聴こえつつ・・・!?

いや、音楽がオシャレなだけだな。

 

以上、簡単な岡山弁講座でした。

 

>>>上京したら方言を直すべきなのか?

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ➡岡山県北部の方言

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