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ディズニーランド

高専卒なのにフリーターとして生きている22歳女のブログ。新卒で入社した会社を7ヶ月で退社し、現在は都内で一人暮らし。

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元テレアポ正社員の私が語る「テレアポ辞めたい」を軽減する方法。実際やってた8つの具体例。

テレアポ

「テレアポ辞めたい」

わかります、めちゃくちゃわかります。私は我慢できずに辞めました。

手帳の中身

すごく上手にこなす人や、テレアポの技を極めてどんどんアポを取っていく人、話が上手でストレスなんか感じない人も中にはいます。

私は上記3つの特徴には到底当てはまることはなく、どんどんテレアポによってストレスをため込んだ人間の一人です。

今日はそんな私がどうやってテレアポをこなしていたのか、ストレスを軽減していたのかなどの体験談をご紹介して行きます。

最初に言っておきますが私の場合、テレアポを辞めることでストレスを0にしました。

  • テレアポを辞めたいと思う理由
  • テレアポ経験者の体験談
  • ストレスを軽減する方法
  • 今の仕事を辞めても大丈夫か

なっつみ

私は頑張ったけど続けられなかった(‘_’)

テレアポを辞めたいと思う理由

テレアポを辞めたい理由は人それぞれだと思います。

アポが取れないから

仕事を頑張りたい人、プライドが強い人は「なんでこんなにとれないんだろう」という気持ちで溢れかえった結果、辞めたいと思ってしまうのではないでしょうか。

正直今の時代、知らない人や知らない企業から電話がかかってきて話を聞いてくれる方が珍しい。私なら絶対話なんて聞きません。

なっつみ

なかなか会話することすら難しいんだよね~

話を聞いてもらえないから

”話を聞いてもらえないからアポがとれない”って話にはなってきます。正直トークの上手さはそこまで関係ない気がします。

まず聞いてくれる人を探すところがいちばんの難関。聞いてくれる人につながった場合、その先のトーク力は多少関係してくると思いますが、まず聞いてくれる人なんてほぼいないです。

私の場合1日300件ほどかけて、繋がるのが40件、話を聞いてくれるのが5人、アポになる人は0~1人ぐらいでした。

なっつみ

仕事なの、怒らないで~( ;∀;)

自分の業務に自信が持てないから

正直、上記2つは最悪自分の努力次第で変えられる可能性があります。アポが取れないなら出だしのセリフを変えてみるだとか、話を聞いてもらえないなら聞いてもらえそうな人をあらゆる手を使って見つけ出したり。

ただ自分の業務に自信が持てないのは、もう思い込みで考えを変えるしかないんですよね。

「こんなに毎日怒られて、誰の得にもなってない電話しかしないで、私は何のために働いているんだろう」からの抜け道が無かったので、私はテレアポを辞めることにしました。

なっつみ

自分の仕事には誇りを持ちたいよね。

テレアポの詳しい仕事内容はこちら

テレアポのストレスを軽減する方法

とはいえ仕事は仕事です。「嫌だから辞めちゃえ~」ってほど甘くないので、嫌々ながら頑張ってた頃のストレスを軽減する方法をご紹介します。

小さな目標を作る

テレアポとなると、”アポをとること”をゴールとして見てしまいがちですが、それは難易度がちょっと高すぎます。

なので大体テレアポって台本的なもの(以下スクリプト)が用意されてると思うので、そのスクリプトのここまで読めたら合格!みたいな、自分の中での目標ラインを作ってみましょう。

私の会社では毎日この目標ラインを立ててテレアポをしていたので、これのおかげでやる気になってました。

例えば、テレアポトークのスクリプトが

  1. 挨拶
  2. 問題提起
  3. サービスの提案
  4. 相手の意見を聞く
  5. 日時を聞く

だとしたら、③まで聞いてもらえたら今日は合格!というように自分で目標ラインを定めておくんです。

「今日は計200回電話をして、②までを5件、③までを3件、⑤までを1件を目標にしよう!」みたいな感じです。少しでも自分への達成感を与えることでやる気が出てきます。

手帳の中身

こんなかんじで、あらかじめ目標の数のチェックボックスを用意しておいて達成したら一つずつ塗っていくって方法。おすすめです。

ご褒美を作る

上記のように目標ラインを作ったら、せっかくならご褒美を決めておきましょう。出来たら毎日目標を立てて、毎日ご褒美を用意するのがおすすめです。

1週間のご褒美だと「今日は怠けてもいいかなぁ」となってしまう可能性があるので。

私は毎日目標を立てて、その日のご褒美を付箋に書いて目につくところに貼ってました。「これさえやってしまえば今日のご褒美はこれだあああああ」と。

手帳の中身

ディズニーの年パス勢だったので、基本「達成したらディズニーへ行く」を書いてました。目標が達成できた日には、閉園1時間前によく滑り込んでました。

手帳の中身

退社の目標時間も書いておかないと、みんな残って作業する人たちばかりなので気づいたら居残ってしまう。私の会社からだと19時40分に退社すれば、ディズニーの最後のショーには間に合ってました。(笑)

会社の上司や同期に愚痴る

もし同期が居るなら、同期と愚痴会を開くのがいちばんおすすめ。話しやすい上司や先輩がいるなら全然大丈夫ですが、やっぱり同じ時期に同じことを始めた人たちがいちばんわかりあえます。

同期

吐き出すことでストレスは軽減されますし、同期との仲も深まります。いや、愚痴言い合って仲深まるってどうなん?って思われるかもしれませんが、テレアポって結構毎日怒られまくるんですよね。。。

こっちも仕事なので申し訳ございませんですが仕事なので・・・って気持ちで営業してるので、どれだけテレアポにむかついても怒るのだけは辞めてあげてください(‘_’)

真剣に向き合ってみる

「テレアポ難しい!もう無理だ!」って思いこみすぎて、本当は才能があるかもしれないのに逃げてしまってる可能性があるかもしれません。

一旦逃げずに本気で向き合ってみるのもおすすめです。テレアポの良いところって、自分が頑張ってもし結果がでたら全て歩合としてお金になって返ってくるところです。

私がテレアポを本気でしていた頃にやってたことは以下の通り。

  • テレアポや営業の本を読んでみる
  • 上司の技を盗む・聞く
  • 上手い人の録音を聴いて話し方を学ぶ
  • よりわかりやすいスクリプトに改造する
  • スクリプトは丸暗記
  • 色んなタイプの話し方で声を変えてみる

などなど。工夫できることはたくさんあります。それが生かされるかどうかは挑戦してみてからわかるので、何かを変えて結果が出たときの嬉しさは異常です。

 

割とその日のテンションでアポがとれるかとれないかって変わってくるもので、朝から眠かったりする日よりやる気がある日の方がアポが取れやすかったイメージです。

毎日自分のテレアポ中のトークを録音するのもおすすめ。家に帰って聞き直して、反省点をまとめたりしてました(本気の頃は)。

テレアポ録音

今でもiPhoneの中に当時のトークは残していますが、退職してからは一度も聴いてませんし聴けません。

当時は体に異変が出るほど病んでて、今ではネタに出来るほど全然何も思わなくなりましたが、あの会社の音とかいつもと違う声の自分を聴いたら・・・と思うと恐怖(笑)けどなぜか消せない。いつか聴きたいから。

お供のドリンクは必須

私は会社に行く前、絶対にコンビニでお菓子と飲み物を買ってから出社していました。

気分から上げて行かないと1日持たない!

タリーズ

ということで今過去の写真を見てみたんだけど・・・買いすぎじゃない?w

びっくりした。タリーズのロイヤルミルクティー、モンスター、水、ドトールのカフェラテ(コンビニの)、フリスク、クイニーアマン・・・。どした、過去の私。

ネタにして呟く

毎回毎回受け身になって相手が怒ってるところを聞くのはストレスです。むかつきます。ということでネタにしてTwitterに呟きましょう。(※身元が特定するようなことはだめよ)

最初の方は怒られるたびに涙目になって謝り、電話が終わったら涙流す。みたいなヘナヘナ社会人をやっていた私。が、何ヶ月もそんなことは続けられない。

慣れてきたらヘッドホンから聞こえる怒鳴り声を聴きながら、真顔でTwitterに「知らないおじさんに怒られてるなう。」みたいなことが呟ける強い精神をゲットしました。

今思えば『テレアポで出会ったおじさんたち』を題材にブログ書いてれば毎日ネタあったのに、と後悔。何事も悩みはネタにすれば解決する。

デスク周りを”好き”で固める

会社のマイデスクは自分の世界観で埋めるのをおすすめします。自分要素ゼロのキレイなデスクの方が仕事が捗る方はそっちの方がいいですが、私は少しでもリラックスがしたかったので。

画面はミッキーとミニーちゃんをドーーンと表示させ、引き出しの中にはたくさんのシールやメモを入れていつでも可愛いメモが書けるようにしたり、好きな人とのプリクラを貼ってみたり。

パソコン

リラックスすることを最優先にテレアポしてたので、途中はずっと椅子の上であぐらか正座でテレアポしてました。

なっつみ

その方がやる気でるんよ・・・。

ノートに感情を書きながら対応する

いちばん私のテレアポ時代を支えてくれた必殺技はこれ。ノートに感情を書きながら対応すること。

どういうことかというと、1日1ページその日の目標とご褒美、呟きなんかを自由に書いていく仕事中専用ノートを作ってました。

実際テレアポ中って、相手が言ってきたことなどをメモする場面があったりするのでメモは必須。なので基本いつでもメモが書けるようにみんな手元にメモを置いてます。

そのメモに私の場合、その時の感情なんかもぶつけるようにしていました。

中身はこんなかんじ。

手帳の中身

これはEDiTのA6方眼ノートで、サイズ感もすごくおすすめです。

なっつみ

まじでこれがいちばんおすすめ!!!

本気で無理なら辞めるのがおすすめ

ここまでストレスを軽減する方法をご紹介してきましたが、本気で限界なら辞めちゃっていいと思います。

というのも、やりたいことがある会社に入って、最初の業務がテレアポで、その時期を超えないとそのやりたい仕事が出来ないっていう会社に居るなら頑張るべきです。

私のいた会社は99%テレアポで、1%が外勤でした。その1%がしたくて入社したのですが到底行けるような確率も少なく、だったらもっと外勤メインの会社もあるわけで。

いちばんしんどかったのは、やっぱり自分がやってる仕事に誇りが持てないこと。商品を売るために営業してるのに、その商品を売りたいとも思えなかったし、「なんかそのやり方詐欺すれすれじゃない?」って思うことも結構ありました。

詐欺ではないんだけど、そう思ってしまう時点で自分の仕事に納得がいってなかったんですよね。

テレアポなんてバイトでもいつでも出来るので、そんなに深く考えることはないと思います。

テレアポと上手に向き合おう

足

一旦自分なりに方法を考えて、本気でテレアポと向き合ってみましょう。

一度本気で向き合うとトーク力や電話対応能力が向上するので、今後の仕事でも役立ってきます。やっぱり電話でしっかり営業できる人は話も上手ですよね。

頑張ってみてそれでも無理だったら、もう辞めてもいいんではないでしょうか。

辞めるのをサラっと進める理由は、純粋に私がテレアポを辞めてからの人生が100倍以上楽しくなったからです。ただそれだけ。

同じ悩みを抱えてるなら気持ちもすごくわかります。「そんな簡単に辞めれないんだよ」って気持ちも全部全部経験したのでわかります。

  • 感情を外に出しながら行う
  • 自分なりの方法を考えて技術を磨く
  • 考えすぎずに嫌なら辞めても良い

 

辞めることは決して”逃げ”ではないです。私には無理だったので、出来る人を本当に尊敬。

素敵な未来が訪れますように!

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