時給1000円以上!ライター初心者でもクラウドワークスで稼げる!【ライティングの始め方】

ライターの仕事

なっつみ

勤務していた居酒屋も閉店して、稼ぐ手段が少なくなったなぁ。

新しいバイト探すのもめんどくさいし、良い在宅ワークないかなぁ。

という状況に陥っていた私。ブログを運営したり文章を書くことが好きなので、

「家のパソコンで文章を書いて稼げたらすごく良い仕事内容だなぁ」

と思い、1ヶ月間ライター業に本気で取り組んでみることにしました。

 

  • ライターってどんな仕事?
  • 本当に稼げるの?何円ぐらい?
  • ライターって難しくない?楽しい?

 

実際に始める前は「ライターって難しそうだし、最初仕事をとるまでがめんどくさそうだなぁ」と思っていたのですが、いざ始めると意外と簡単に仕事をもらえることが出来ます。

なっつみ

1ヶ月ライターのお仕事やってみたよ!

初心者も月1~3万円なら余裕です

珈琲

最初に結論なんですが、数万円ぐらいならやる気さえあれば得られます。

私の場合、4件のお仕事で1万円の収益が発生しました。仕事選びのコツを覚えたらすぐにお小遣いは稼げます。

まずは仕事を探せる状態を作る

私はクラウドワークスランサーズの会員登録を行っています。

クラウドワークスは、個人・法人問わず、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注することができるお仕事マッチングサイトです。

報酬を事前にクライアントからお預かりし、業務完了後にクラウドワーカーに支払う「仮払い」方式を採用しているので、安心してお仕事することができます。クラウドワークス

よく聞く2社のイメージは以下の通りです。

  • クラウドワークス:質が高い記事を求めている
  • ランサーズ:有名なので仕事がたくさんある

ぶっちゃけ本当にそうなのかは知りません(笑)聞く情報です。

ただ個人的にクラウドワークスの方が操作しやすかったので、私はクラウドワークス1本で仕事を探しました。

(インスタは使い方わかるんだけど、フェイスブックの仕組みはどうしてもわからん・・みたいな感覚)

どっちにしろクラウドワークスもランサーズも会員登録自体は無料なので、気になる方は登録だけ済ませてみましょう。

登録さえ完了すれば、あとは仕事を探すだけです。

なっつみ

登録には5分もかからないからやってみよう!

自分の実力と予算にあった仕事を探す

会員登録が完了してサイトに入ることが出来たら、お仕事一覧が確認できるので自分にあった仕事を探してみましょう。

検索欄に細かい項目やキーワードを入れて検索できるので、自分が出来る仕事を探せます。

私が探していたお仕事内容は以下の通り。

  • ブログ記事・ライティング
  • 1文字1.0円~1.5円
  • 1記事2000円以上
  • 1記事1500文字以上
  • 未経験・初心者OK

これぐらい内容を絞って仕事を探していました。

未経験OKだと、例えば「300文字300円」の案件などもたくさん出てきます。

ただ私の場合、文字数が少ないと文章を作りにくかったり、300円のために契約するのか~というめんどくささがあったので少なくても1500文字以上で探しました。

 

ちなみに私は『【大切】クラウドソーシングのクライアントの見極め方を伝授します』という記事を参考にお仕事を選びました。

時間を費やすほど稼げる

私の場合「予算1万円で今月は頑張ってみよう」という目標を立ててライターの仕事を行いました。

なので予算1万円に合わせた分の仕事しか探してないので、ぶっちゃけ予算に合わせた分の仕事さえ契約出来たら5万円ぐらいなら行くと思います。

ただそれも全部自分がどれだけの文章が書けるか・どれだけ時間をライター業に費やせるかで変わってきます。

私は2000文字の記事だと2時間~2時間半かかるので、時給1000円行くか行かないかですが、それも個人によりますよね。

なっつみ

要するに全て自分のやる気と作業量で収入が変わってくるイメージ。

実際に1ヶ月クラウドワークスやってみた

珈琲

私が1ヶ月で契約させていただいたお仕事内容をご紹介します。

私の好みで選んだ仕事なので、もっと違うジャンルの仕事内容はたくさんあります!

発注者のブログへ記事を寄稿(自由に)

  • 発注者の方が運営しているブログに1記事投稿する

この方の場合は雑記ブログを運営されていたので「あなたが書きたい内容の記事を2500文字ほどで書いてください」と言われました。

個人的にはこの「自由に書いてください」がいちばん書きやすかったです。

自分が得意なジャンルの記事を書けば良いので。

なっつみ

書きたい文章を書くのがいちばん楽しい!

発注者のブログへ記事を寄稿(決められたワード)

  • 発注者の方が運営しているブログに1記事投稿する

さっきの案件と違うのは、「決められたワードで書いてください」ということ。

これが本当に苦痛で仕方なかった。逆に「ワードを指定されたらそれについて調べて書くだけだからやりやすい」という方もたくさんいます。

たしかに最初は「ブログネタを提供してくれて、それを書くなんて簡単そう!」と思いましたが・・・全然知らないジャンルを調べて1から書くのは難しすぎた。

そして「こんな自信のない中途半端な記事をネットに上げるのか」と思うときつい部分がありました。

なっつみ

微妙な記事でお金をもらうのも申し訳ない。。

自分のブログに宣伝記事を投稿

  • 開発したばかりで知名度が無いシステムをブログで宣伝してください

という仕事内容。

私のブログを毎回読んでくださっている方は「あれ、今日のこの記事なんだ・・?おもんな。」ってなった記事、最近ありませんでしたか?(笑)

そうです、あれは私がお金のために書いた記事です。

あの記事をブログに上げただけで3000円だからすごいよなぁ。ただあれも、全然知らないシステムを一から調べて書くのは難しすぎました。

そして自信なさ過ぎて今でも消したいです。が、まあ残しておきます。。

なっつみ

知らない知識を自分の言葉にするのは難しい。

自分のブログにURLを貼った記事を投稿

  • このURLをあなたの記事のどこかに自然な流れで貼ってください

これに関しては、契約するまでどんなURLが来るかはわからない仕事でした。

ただ「自然な流れだったらどんな記事でも大丈夫です」とのことだったので、まだ書きやすいかなぁということで契約させてもらいました。

とりあえず下ネタとかアダルト系さえ来なければどうにか記事を作れるだろう、と思って。

そしたらまさかの本気でわかんないジャンルのURLが送られてきました。

自分的には自然には見えない流れで、とあるブログ記事にぶっこんだのですが、どなたか気づいた方いますか・・・?

「なっつみ絶対これどんなシステムかわかってないだろ」みたいなURL、最近の記事にありませんでした?

なっつみ

正直全然わからず張り付けた(笑)

初心者がクラウドワークスをやってみての感想

パソコン

1ヶ月ライター業をしてみて、ぶっちゃけ私はもう辞めようと思っています。

なっつみ

早いな!(笑)

このツイート通り、私自身ブロガーもライターも「記事を書く仕事」とひとまとめにして同じだと思っていました。実際は違いました。

自分にあった内容なら余裕で収入が得られる

自分が得意なジャンルの仕事は何記事でも書けると思います。

ただ私自身、自分が得意なジャンルは自分のブログの記事にしたいのでいくらお金になるからと言って他人に売るのは気が引けます。

ブログとかやってないけど、文章で稼ぎたい人ならとにかくライターはおすすめ。

仕事を探しててよく募集がかかってるなぁと見かけるジャンルは、

  • アニメキャラの説明や解説記事
  • マッチングアプリを使ってみた感想
  • キャンプやアウトドアが好きな方
  • 占いをやってみた感想
  • 転職活動について

このあたりをよく見かけます。

アニメは特に「鬼滅の刃・呪術廻戦・約束のネバーランド・進撃の巨人」この4作品は色んな方からずっと募集がかかっています。

最近話題なのと伏線が多く解説記事が読まれやすいからだと思います。

私もこの4作品全部観てますが、解説出来るほど理解しながら観れてないしむしろ「解説記事読まないとついていけない!」って状態なので(笑)

私の知り合いでアニメ好きな人やキャンプが好きな人結構居るので、みんなここで文章書いて売ったら3000円とかになるのにな~と思いながら仕事を探してました。

決められたワードを扱うのは正直難しかった

そもそも知らないジャンルを調べることすら難しいのに、それを自分の文章にするなんてより難しい。

でもライターとして稼いでいる人は少なくともこういう記事もたくさん手を付けていると思います。

みんなそうかとは思いますが、興味のないことを調べる時間がすごく嫌いなので、それなら居酒屋で1時間適当に走り回る方が楽だなと思いました。

そして知らないことをネットで調べると、自分が今から記事を書くのにどうしてもコピペした様な記事が出来上がって、とにかく難しかったです。

勉強にはなるが、自分のブログを育てる時間が欲しい

お金稼ぎも目的の1つでしたが、今後ブログを運営するにあたって少しでも執筆経験を増やせば文章に強くなるだろうと思いライターを始めてみました。

たしかにクライアントの方によって、「そこいいね」とか「このタイトルの付け方はこうした方が良い」とアドバイスや良いところを言っていただける機会が出来ました。

ただ「あ~2000円のために知らないジャンルを調べて2時間かけて文章書くのか~、自分のブログも更新したいのに」と思っちゃうんですよね・・。

ブログのために始めたことが、気付けばブログの時間を割くようになっていたので「とりあえず今はブログに集中したい」と思いました。

まとめ

珈琲

実際ライター業を1ヶ月やってみて、やる気と作業量さえあれば稼げるな!と実感しました。

ただ私の場合「自分が書きたい文を書く」から執筆作業が好きなんであって、書きたくない文を書く作業は苦手ということがわかりました。

なっつみ

新たな発見!

ライターの仕事が向いてる!と思うのは

  • とにかく在宅で仕事がしたい人
  • (求められてるジャンルに沿った)得意なジャンルがある人
  • キーワードを指定された方が文章が書きやすい人

こんな感じの方にはすごくおすすめ。

先ほども言いましたが個人的には、最近話題のアニメ・アウトドアが好きな方あたりも求められているからおすすめです。

家に居る時間が多くて、暇にしてるなら一度クラウドワークスの登録だけ済ませてみるのもありかもしれません!

やるつもりはなくてもお仕事一覧を眺めてみると、もしかしたら自分が得意な仕事が転がっているかも。

  • 仕事を選べば予算が達成しやすい
  • やる気さえあればおすすめ在宅ワーク
  • ブログを本気でやっていきたいなら長期間するのはもったいないかも

 

とりあえず私は一旦ライターを辞めて、ブログに全力を注ぐことにします。

 

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