個人的なひとりごと

今年のGWは帰省してました。私はまだ東京に住むべきだと改めて思いました、まる

珍しく!GWという人がごった返している連休に有給を使って帰省してきました!!

私が入っていた部活の伝統で、毎年GWにOB会が開催されるというイベントがあるのでね。最近はコロナで開催されてなかったりもしたんだけど、今年はようやく行くことが出来ました。

やっぱり楽しい、バドミントン!!

ただの同じ部活のOBってだけで、なんとなく仲間感があって、とりあえず何かしらの会話(高専の話とか仕事の話とか)が普通に出来て、初めましての10歳以上離れた先輩とかと「とりあえずケガしないようにしましょうね……」とか言いながら当時のまんまの動きをして速攻筋肉痛を呼び込む感じとか、卒業ぶりの同級生と「生きてたの!」とか言って。

 

東京に来てからは楽しい遊びをたっくさん覚えて、世の中にはこんなに楽しい世界があるのかと、こんなに働くのが楽しい場所があるのか、こんな趣味を持った友達が出来るのか、って。

メイドカフェで推しにお金を払うこと、殺人鬼と戦うようなお化け屋敷、血まみれになるような脱出ゲーム、毎回遊ぶたびに数千円を払ってすんごい楽しいことしてる生活。

 

私は本当~~~~に東京に出てきてよかった~~!!!!と思っているし、これからもまだとりあえずは東京に居たい、んだけど

 

この日は、卒業式でじゃあねと言いあった部活の友達や、知らない後輩や先輩、みんながただ同じ時間に集まってラケットを持って、一切お金を払うことなく、ただ一緒にスポーツをするだけでこんなに楽しいのかと。

 

そこに居る全員が岡山弁で話しているあの空間がとてつもなく心地よくて、あぁ実はこんな楽しい場所に毎日通っていたんだなぁと改めて実感させられた、割と強く。当時は「部活なんて辞めてやる!!」と苦しみながら走っていたけれど。

 

卒業ぶりに顧問に会って「今なにしょん?」と聞かれたので、卒業後のいろいろと今の現状を話すと、すっごく嬉しそうに「へ~!夢だったんじゃないんかそれ!よかったなぁ。なんかお前の担任からあいつはインフルエンサーになるって聞いたけどそれはよかったわ」(誰やねんそのインフルエンサーになるって謎の噂流したの)

高専時代の単位スレスレでもがき苦しんでいた私とか、学生時代の自分のバイト先や恋愛事情までも知ってくれている顧問が居ること、私の今を聞いて喜んでくれたこと。全てがもう嬉しくて、帰ってこれる場所があるっていいな。

 

ちなみに私以外の女子はみんな婚約やら結婚やらしていまして。結婚なんてまだまだ焦っても考えてもいなかったんだけど顧問から「おまえだけ名前変わってないぞ」と。東京の周りなんて結婚してる人の方が少ないから少しびっくり。いつか名前変わった報告しなければ……

 

と、まあ楽しかったんだけど、やっぱり出会う人、吸収するものは東京にはたっくさんあって、地元にいるだけじゃ思い出を浸るだけで(それが幸せでもあるんだけど)。

もし今後東京を去る様なことがあったら、私の今の岡山みたいに、何年か経って東京に戻ると「当時めちゃくちゃ幸せだったな~」って思うことの出来る場所にしておきたいなぁ、

東京に戻ってきて、既に1週間程経過したんだけど、やっぱりこっちもすごーーく毎日が楽しい。今の生活を絶対に失いたくない、と改めて実感したのでもっともっと幸せになれるように毎日楽しんでいこうと、より今の生活が大好き!!って思えました、まる

スタバ
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なっつみ
お化け屋敷とメイドカフェを巡っている人。非日常体験が大好物で、都内の謎解き施設・ホラーアトラクションは割と手をつけました。

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