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一人でワンダーパーラーカフェへ行った感想|紅茶を飲みながらくつろげるメイド喫茶が池袋にあった。

ずっと行ってみたかったワンダーパーラーカフェへ行ってきた。

池袋にあるクラシカル系のメイド喫茶で、紅茶の種類がとっても豊富。

 

”メイド喫茶”と聞いたらミニスカートでフリフリでキラキラしたメイドさんがたくさん話しかけてくれて、オムライスにおまじないかけたりするイメージ。(※私の場合)

ワンダーパーラーカフェはどっちかというとそのイメージの真逆。

クラシカル系のロングワンピースを着たメイドさんが、ゆっくり落ち着いた時間を提供してくれる空間・・・そんな感じ。

今回はそんなワンダーパーラーカフェに一人で行ってきたので感想や流れをご紹介します。

なっつみ

乙女ロード楽しい( `ー´)ノ

一人でワンダーパーラーカフェへ行ってきた

入店~注文までの流れ

カフェ自体は12時オープンで、予約をしてなかったので12時10分ごろ入店。

(・・・・1人目だったあああ)

メイドさんが二人居て、一人が案内してくれた。来店が初めてかどうか聞かれ、お店の説明を軽く受けて席まで連れていかれる。

店内は7~8グループ分ぐらいの机が用意してあって、思ったより店内は狭い。にしても自分とメイドさん二人の空間が緊張しすぎる。

大まかなルール(?)として、

  • テーブルチャージ料500円
  • メイドや他のお客さんが写らなければ基本的に撮影OK
  • 時間は90分制

・・・これぐらいかな。席についてからメニューについても割と詳しく説明してくれた。

なっつみ

まさか一番だとは思ってなかった…。

そうそう、注文方法はこのベルを鳴らすらしい。

これはどれぐらいの音が鳴るか一発勝負なので緊張するやつ(笑)

なっつみ

執事喫茶も行ってみたいから予行練習だ…

 

とりあえずアールグレイとモンブランを注文。とにかく色んな紅茶の種類があって楽しい。

そして、何よりメイドさんがすごく丁寧で上品。動くたびにロングのスカートがフワッて動く感じがすごくきれい。

席から去るとき毎回お辞儀をしてくれるんだけど・・・・まじで可愛い。。。

カーテシーっていうお辞儀の種類らしく(このブログで紹介されてた)西洋の女性がする挨拶なんだって。

深く頭を下げたあと、膝を曲げて・・・あ~~~文章でどう書けばいいんだ!!!

とにかく可愛かった!!!

 

ただお辞儀が長すぎて、その間私はどこを見ていたらいいのかおどおどしてた、が、とにかく可愛かった。

優雅な紅茶タイムを過ごす

メイドさんがやってきて「失礼ですがお客様の利き手を教えて下さい。」ということで右側にフォークを。

高級なお店に行ったことがないから、もしかしたら普通のことなんかもしれんが、私は初めて聞かれたので感動した。めちゃくちゃ丁寧。

そして、モンブランがこんなにも可愛い。色んな方のSNSを見てる感じ、毎回イラストが違うっぽい。

久しぶりに紅茶とケーキをセットで食べられる幸せ。

なっつみ

可愛い~~~!!!

そして紅茶の1杯目はメイドさんが淹れてくれた。

ティーポットのカバーからティーカップからすべて可愛い。

これぐらいの量を一杯として、4杯ぐらいの量が入ってた。この量で780円だと全然高くない。日替わりケーキも600円で、チャージ料含め1700円ぐらい。

90分滞在出来るから、そんなに高級でもなく割とリーズナブルな気がする。

 

4杯分も飲めたので、ストレート、ミルク、ミルクと砂糖などなど、いろんな飲み方を試せて楽しかった。他の紅茶も飲みに行きたい。

なっつみ

久しぶりに美味しい紅茶飲んだ~~!

店内の様子や雰囲気

店内はこんな感じ。

ちなみに平日の12時に行って、私含む最初の4組は入店出来てたっぽいけど12時50分ごろからは予約なしだと入れなさそうな感じだった(この日はね)。

なっつみ

予約した方が確実っぽいね。

 

この日私が居た時間に居たお客さんは、仕事の休憩中っぽいスーツの男性、私(20代女子一人)、カップルっぽい二人、40代ぐらいっぽい男性、6人組の男女グループなどなど。

本当に幅広い年代の方たちで、一人で行っても浮いてる感は0。口コミなんかを見ている感じ、女性一人のお客さんも多そう。

「メイド喫茶」というより、「紅茶専門店の店員さんがメイドさん」って言った方が抵抗ないかもしれない。

とはいってもメイドさんたちの所作や言葉遣いは本当に丁寧で、メイドさん目当ての方もたくさんなのは確か。

可愛すぎて見てたかったんだけど、ずっと見てたら目あいそうで全然チラ見しか出来なかった23歳女でした。

 

壁に貼ってあったポスターをちらっと見た感じ、700円でチェキも撮れるっぽいのかな?男性の方撮ってた気がする。

 

ちなみに店内はクラシック(?)が流れていて、お客さん同士もそんなに大きな声で話す方は居なかったし、一人客が多かったので店内は落ち着いていた。

お会計~店を出るまでの流れ

何だかんだ一人で居たけど60分間ぐらい滞在してたっぽい。席は少ないけど、90分居ても大丈夫って思うとゆっくりできて良い。

スタンプカードもちゃっかりもらってしまった。紅茶好きとしてはただただメニューの制覇がしたい。

池袋でよく買い物するので、紅茶を飲みに寄りたい・・・ってぐらい気軽に入れる喫茶店。

 

お会計後、扉を開けてもらって、外にまで出てきてくれて、すっごい深いお辞儀されるんだけど、すごいよ。カフェを出て私が角を曲がって見えなくなるまでお辞儀してた。

正直なところお店出てから外観の写真を撮るつもりで出たんだけど、角曲がるまでお辞儀してくれてたらさすがに(笑)というわけで諦めた。本当に最後の最後まで丁寧な接客だったな~~。

 

マスクしてても伝わる笑顔、可愛かったです(/_;)

なっつみ

通い決定だな…

クラシカル系メイド喫茶で優雅な時間を。

というわけで念願のワンダーパーラーカフェへ行ってきた感想はこんなかんじ。楽しかった。

割と本気で紅茶制覇したい。

池袋へ行ったらぜひ行ってみて~~~(‘ω’)ノ

 

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