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倉敷美観地区の「妖怪お化け屋敷」に行ってみた感想。ゲゲゲの妖怪館を一人で満喫してきたで!

地元・岡山へ帰ったついでに、倉敷美観地区へ行ってみた。

特にあてもなくぶらぶら歩いていると、とてつもなく興味を惹くものが目の前に現れた。

妖怪お化け屋敷・・・・だと・・・(*’▽’)

さすがに行くしかなかろう。

「お化け屋敷」という文字にだけ惹かれて入ることを決めたが、1階は手ぬぐいやデニム関連のお土産が売られていた。

なっつみ

観光客向けのお土産屋さんだね。

この建物の2階がどうやら妖怪お化け屋敷になっているらしい。

店の前にあった”デニムマスクの自動販売機”がとてつもなく情報過多で面白い。

炭治郎の羽織柄にゲゲゲの鬼太郎に出てくるキャラクターに、家紋に・・・

今更だがどれか一つ買ってみてもよかったかな。

なっつみ

岡山も鬼滅ブームに乗っかってたわ(笑)

「妖怪お化け屋敷」へひとりで行ってみた

さて、旗の文字を見て吸い込まれるように妖怪お化け屋敷へたどり着いた私。いざ入館。

なっつみ

どんな場所か想像できんな~~!

記念品がもらえたよ

店員さんに「お化け屋敷は子供向けですが大丈夫ですか?」と声をかけられた。

(子供向けだろうから一人で入れるのだ。)

入場料は300円で、記念品がついてきた。デニム素材のコースターっぽい。

倉敷周辺はデニムやジーンズが有名なので、美観地区を歩いているとデニム生地に遭遇することが多々ある。

 

正直なところゲゲゲの鬼太郎に関しての知識はほぼ無い。小学生の頃テレビで流れていたのを横目で見ていたぐらい。

ここから先の画像がブレブレなのは、カメラの設定を適当にしていた私の責任でございます。

お会計の際「カメラ撮影は自由にどうぞ」と言われたので容赦なくブレブレで撮り続け(てい)た。

なっつみ

画像ブレブレほんと申し訳ない~~~

一反木綿がお出迎え

2階に向かうために階段を上がると・・・

天井に一反木綿が。
溢れ出る手作り感が岡山クオリティで推せる。

階段を上りきると、向こうの方に何やら大きな妖怪が見える気がする。

なっつみ

照明が目玉おやじだ!!

手作り感満載の妖怪たち

で、でたぁぁ~~!!!

2m級のぬりかべ~~~~!!!!!

いいなぁ~~シュールで大好き、こういうの。

こんなメッセージを発見。

コロナ前はコスプレが出来ていたっぽい。たった300円でそれは楽しそう。

なっつみ

個人的にコスプレは上がる!!

一人観光の天敵、顔はめパネル。足元に居る、猿と犬が良い顔してんだ。

自撮りの限界。

・・・・ん???

ちょっと居場所間違えてるんじゃないかな(‘ω’)ノ

なっつみ

ちなみに2階には私一人でした。

お目当て『妖怪お化け屋敷』へ

さて、ここからですよお化け屋敷は。

いくら子供向けとはいえ、一人でお化け屋敷に入るのは初めてで少し緊張。

ほう、こういう感じね。

ちなみにカメラのフラッシュで明るく見えてますが、これよりははるかに暗かったです。

ほうほう、こういう感じか。

いけるぞ、これならいけるぞ~~。

そうか、幽霊ではなく妖怪か。妖怪の方が怖くない説あるな、幽霊より。

アニメじゃなく漫画の絵は不気味だなぁ。

どんどん進むよ。この時点で全然怖くない。

音や脅かしギミックも特になく、ただただ手作り感満載の妖怪たちの少し暗めの部屋を歩いてきた・・・という感じ。

最後にはこんな撮影出来そうなスポットが。(一応お化け屋敷だよ・・・な?)

お化け屋敷というよりはゲゲゲの鬼太郎の世界観をゆる~~く楽しめるスポットという感じ。

(全然怖くなくて安心)

 

一人で行くのには十分楽しいスポットではあったが、友達と行くと盛り上がりにかけるかもしれない。

店員さんの言う通り子供向けスポット。お化け屋敷に関しては、子供だけで入ると絶対怖いと思う。

妖怪お化け屋敷、シュールで楽しい。

▲そりゃ撮るよね~~

歩いている途中に見つけて入ってみたにしては楽しめたので満足。

これぞ岡山クオリティすぎるスポットで私は大好物でした。(‘ω’)

倉敷美観地区で暇になったらチラッと寄ってみて。

なっつみ

暇つぶしで300円はお得~~♪

 

住所 岡山県倉敷市本町3-15
電話番号 086-423-0181
営業時間 10時~17時
定休日 不定休

 

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