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【感想】『ハイキュー展FINAL』へ行ってきた。音声ガイドを聴きながら進むハイキューの物語に感無量。

先日、池袋で開催されていたハイキュー展へ行ってきました。

もうね~~~~さいっこう!!!!

前回開催されていた時期のハイキュー展に行けなかったのが結構心残りだったんですが、なんとFINALとして再び戻ってくるなんて。

中での撮影は出来ないので文章だけの感想にはなりますが、記録として残しておきたい。

ちなみに来場者特典として「描き下ろしクリアカード」がもらえます。

日によって配布されるカードデザインが違うので、もちろん推しキャラの日に行きたい……!

 

ということで私は3月5日に行ってきました。

▲木兎、赤葦の日(‘ω’)ノ

ハイキューの好きなキャラはたくさん居るので、推しという推しが決められないんですが……

特に木兎と天童が大好きです。

 

今回のハイキュー展でいちばん楽しみにしていたのはなんといっても「音声ガイド」。

日向・影山を中心にしたキャラクターたちが、ハイキュー展のガイドを約20分間行ってくれます。

価格は850円。

(日向、影山、及川、牛島、宮侑、研磨、木兎、星海の計8人が登場)

 

もちろん私は音声ガイドを購入して、いざハイキュー展へ。

ハイキュー展の中は、漫画のページと共にハイキューの歴史を振り返っていくような内容。

音声ガイドを持っていると、自分が見ているブースに合わせてそのシーンに関わりのあるキャラクターが解説をしてくれるという……

 

もうね、涙目。誰も居なかったら泣けてた。

過去の名シーンと共に、そのキャラクターが裏話の様に解説をしてくれるという。

「あのとき○○だったね」「あのとき○○って思った」という風な感じで、本当に日向たちの日常会話をこっそり聴いているような感覚。

 

音声ガイド、あれは買うべきコンテンツ。

名シーンの裏側を本人たちから聴けるなんて、アニメや漫画を観てただけじゃ絶対に無理なことだし。

今回の音源は各校メインキャラが集合した音声ガイドだったけど、高校別の音声ガイド音源とか出たら全校買っちゃう。

 

今回のハイキュー展で、久しぶりにハイキューのストーリーを1から読み直した(?)感覚だったんだけど改めてハイキュー好きだなぁと再確認。

個人での成長、チームとしての成長、いろんなところでいろんなキャラが努力しているのがしっかりと伝わってくる。

 

とにかくバレーしか見ていない日向と影山、高校生男子ということもあり良い意味で無我夢中でひたむきに突き進むあの感じ。

日向は呼ばれてないのに1年生合宿に行っちゃったり、影山の中学生時代を見てると特に思う。

 

私にはあんな一生懸命になれたことないなぁと寂しくなる半面、本気で日向たちを応援したくなるし、何か努力しなきゃという前向きな気分にさせられる作品。

 

どのシーンも思い出すと感動して、漫画のコマと音声ガイドを一気に自分の中に入れちゃうと感無量。

架空のストーリーだと分かっていても、全力でみんなのことを応援したいし、一歩前進するとこっちまですごく嬉しくなる不思議。

 

月の輪とか、西谷がサーブ捉えて木下とガッツポーズするシーンとか、とにかく名シーンはたくさんあるんだけど。

私はやっぱり稲荷崎戦で日向が「オーライ」と高いレシーブをしたあの場面。忘れられない。

日向の成長がいちばん実感出来たあの瞬間、思い出しただけで胸が熱い。

 

たぶん人によってハイキューを観て感じるものは様々で、ハイキュー展で感じているものも様々で。

館内では会話禁止だったので、みんな自分の中でシーンを思い出しては見ての繰り返し。

 

なんて素敵な空間、音声ガイドから流れるみんなの声といっしょにハイキューの物語を再び進んでいく。

誰かと語りながら観ていくのも断然楽しいんだろうけど、自分の中でだけ色々考えながら進んでいくのも悪くない、むしろよりハイキューの魅力を痛感させられた日でした。

 

もし今後行く予定がある方、ぜひ音声ガイドは買うべき。

もうみんなね……可愛いの。。。。

 

続けて読みたい▶【ハイキュー舞台】”頂の景色2”のネタバレ・感想|初めてハイステに行ってきました。

 

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